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マスターカードが使えるATMにはCirrus(シーラス)というステッカーが貼られています。VISAの場合はPLUSというステッカーがありますが、世界的にはほぼ同数のATMがVISAとマスタカードで使えます。海外でのATMの使い方としては現金をもっていかず、クレジットカードでキャッシングをして現地通貨を引き出すという方法が一般的です。

現地通貨を引き出す方法としてはデビットカードを利用するほうがキャッシング金利がかからない分節約になります。しかし、VISAデビットカードは日本でも普及していますが、マスターカードのデビットカードはほとんど普及していません。この点ではマスターカードはVISAに水をあけられていると言えるでしょう。

マスターカードやVISAが使えるATMは日本では一般的ではありません。これは海外発行のクレジットカードの磁気ストライプの規格が国内のものと違うことが原因です。日本で海外カードが使えるATMはセブン銀行やゆうちょ銀行といったごく一部に限られています。

しかし、2020年のオリンピック開催までには銀行も重い腰を上げて、海外カード度が利用できるATMに仕様を変更する方向で検討しているようです。

マスターカードのCirrusとは?

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